Secure SDLC

千のアプリケーションは方針だけでは守れない

標準やチェックリストは、現実のリリースパイプラインとの接触に耐えません。大規模にソフトウェアを守るには、すべてのアプリを見渡すプラットフォームと、見つけた事象に対処できるエンジニアが要ります。

sSDLC契約を策定する

何が違うのか

あなたの構内で プラットフォームはあなたの環境内で動き、コードは外へ出ない
プラットフォームと人 CCIのエンジニアと共にひとつの契約として運用、ツールのライセンスではない
規模のために構築 数百から数千のアプリケーション環境を想定して設計

得られるもの

パイプラインの傍らではなく、内側で動く安全

あなたの構内に配備されるプラットフォームが、アプリケーションを棚卸しし、開発ライフサイクルを見守り、最も安く直せる場所、すなわちリリース前のパイプライン内で弱点を浮かび上がらせます。運用付きで届きます。CCIのエンジニアがあなたのチームと並んで運用するのは、これだけの広がりを持つプラットフォームは、それを理解する人が成果に責任を負うときにのみ機能するからです。コードはあなたの環境内にとどまり、外へ出るのは判断であってソースではありません。

進め方

1 · 把握

アプリケーション環境と、それを構築するパイプラインを棚卸しします。守る前に、何があるかを。

2 · 計装

プラットフォームをあなたの構内に配備し、コミットからリリースまでライフサイクルへ組み込みます。

3 · 運用

CCIのエンジニアがあなたのチームと運用し、件数ではなく実リスクで指摘を仕分けます。

4 · 定着

測定可能で再現できる実践を引き継ぎます。契約終了後も持ちこたえる安全を。

なぜプラットフォームと人を共に

プラットフォーム単体は売らず、それなしにコンサルタントだけを送り込むこともしません。この規模では、運用者なきツールは雑音を生み、ツールなき運用者は追いつけません。両者がひとつの契約として届くのは、それが機能する唯一の形だからです。

CCIのエンジニアリング・保証業務の一環であり、プラットフォームの他の部分が生み出すのと同じ定量化されたリスク像を支えます。